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FINEBOYS 2023年6月号にて、SixTONES 松村北斗様にEASY TROUSER//LEMON、LAYERED DOUBLE BREASTED JACKET//LEMON、をご着用いただきました。ありがとうございました。他にはS/S PRINT FAB SWEAT//BLUE、POCKET T-SHIRTS//BLACK、S/S PRINT FAB SWEAT//BLUE、SCARF、を掲載していただいております。P75EASY TROUSER // LEMONLAYERED DOUBLE BREASTED JACKET...

皆様。マイペースで配信しているWIZZARD LINER NOTES、いつもご購読ありがとうございます。待ちに待ったフジロックやサマーソニック、大型音楽イベントの開催がどんどん近づいてきてますね〜。皆さんはもうチケットなど購入してるのでしょうか?先日、ソニックマニアのラインナップに8年ぶりとなるAutechreというイギリスのテクノユニットの来日を知ってテンションが上がってしまった為、今週はIDMについて少しお話ししたいと思います。今回もお付き合い宜しくお願いします。皆さんEDMは聞いた事あるけどIDMってなんだ?という方も多いかと思いますが、いかがでしょうか?そもそもIDMって?IDM、Intelligent Dance Music90年代初頭から登場したエレクトロニックミュージックのジャンルの1つで、踊るダンスミュージックよりもホームリスニングに適した実験的でより知性的なサウンドを特徴としたアーティストが多いジャンルとされています。テクノ、アシッドハウス、ドラムンベース、アンビエントミュージック、など色々なソースから影響を受けたものが多いです。中でもイギリスのレコードレーベルWARP RECORDSはエレクトロニカやIDMをメインにリリースしているレーベルで、たくさん好きなアーティストがいます。もちろんAutechre (オウテカ)さんもこちらです。他にもAphex Twin (エイフェックス・ツイン)https://youtu.be/Xw5AiRVqfqkBattles (バトルス)https://youtu.be/7tRdUy_Wr4sBoards of Canada (ボーズ・オブ・カナダ)https://youtu.be/PzDupYdobnUClark (クラーク)https://youtu.be/3V85QYm8h9sGonjasufi (ゴンジャスフィ)https://youtu.be/6KyO5-_JbbISquarepusher (スクエアプッシャー)https://youtu.be/LKJ-0ZO4pxoなどなど、好きなアーティスト満載。あ〜テンション上がるっ笑いくつかは聞いた事のあるアーティストもいるかなと思います。好みが分かれるジャンルでもあるので、興味がわいた方、試しによろしければ是非一度。聴きやすいのはクラークやポーズオブカナダがオススメです。 Autechreの話を少しすると、彼らを初めて見たのはTAICOCLUB 2010、最後に見たのも同じくTAICOCLUB 2015でした。ステージの演出がとにかく印象深くて、音は聴いてたので知っていましたがLIVEを体験するのは初めてで今でも良く覚えています。ステージは真っ暗、もちろん外も山の中で真っ暗。笑 横にいる友達、周りにいる人も気配しかわからない状況。笑笑地響きのような轟音と機械音、合わせて暗黒。しかもずっとです。笑笑いや、ゆーても、ねぇ。きっとねぇ。暗黒。。こんなLIVEなかなか無いですよね 笑笑でも、とにかくかっこいいんです!いつのまにか真っ暗闇で聴いていると周りにいる人の存在も意識しなくなり、繊細な音に集中し、目が慣れてきた時には空の星も見えとても感動しました!そんなAutechreさん、今回のソニックマニアでも暗黒LIVEやってくれるのでしょうかね?楽しみです。Autechreさんもよければ是非チェックしてみてくださいね。Autechreさんに会いに暗黒モード満載の装いで行きたいと思ってます!https://www.summersonic.com/sonicmania/lineup/それでは今回もLINER...

皆様。マイペースで配信しているWIZZARD LINER NOTES、いつもご購読ありがとうございます。今回の WIZZARD LINER NOTES VOL.11 は『AMBIENT』と題しましてアンビエントミュージックについて少しお話してみたいと思っております。今回もお付き合い宜しくお願い致します。5月7日に行われた 10th Anniversary" Sunset The MARINAとういう東京湾の夕陽を眺めながらアンビエントミュージックを聴くチルアウトパーティに参加してきました。いつもはサンセットが見えるベイエリアで開催しているのですが、今回は雨の為室内での開催でした。10th Anniversaryだったのに残念。。とはいえ変更になったその会場、雰囲気はとてもアットホームなSunset The MARINAらしい空気感に包まれたとても心地の良い空間でした。アンビエントミュージック。僕が最初に出会ったアンビエントミュージックは1991年が最初だったと思います。   当時はACID HOUSEというエレクトロニックミュージックが日本でもファッション好き、音楽好き、クラブ好きの間で流行っていました。僕はその頃マンチェスターブーム (Madchesterというムーブメント)...

皆様、いつもWIZZARD OFFICIAL ONLINE STORE をご利用頂きありがとうございます。今回は2023ssから本格的に始動し始めたWIZZARD 初のレディースラインについてご紹介をさせていただきます。今までのメンズ、ユニセックスラインに加え、本格的に始動したレディースラインですが、デザイナーには MEGMIURA の三浦恵を起用しています。WIZZARDのデザインコンセプトはそのままに MEGMIURA が作り出す洗練されたデザインとフォルムは新たなWIZZARDの洋服たちに盛り込まれています。23ssはギミックやフォルムに加え、レディースならではのテクニックを用いたファブリックも注目です。<Designer Profile>三浦恵神奈川県横浜市出身。エスモードジャポン東京卒。Linda Atelier,YOICHINAGASAWAを経て独立。フリーランスデザイナーとして各クライアントワークを行い、2016年MEGMIURA COUTUREのプレタポルテラインであるMEGMIURA WARDROBEを立ち上げる。同年Tokyo 新人デザイナーファッション大賞入賞。2021年3月発表の21AWコレクションよりリブランディング。アウターに特化したブランドとして、コンセプト "羽織るだけで、360度美しいコートを提案。スタンダードを再構築し、エイジやジェンダーを問わない、新たなシルエットを提案しています。2023S/Sシーズンには、JFW DIGITAL GRAND PRIX 2023...

皆様、いつもWIZZARD OFFICIAL ONLINE STORE をご利用頂きありがとうございます。半袖でも過ごせるくらい気温の高い日が増えてきましたね。今年もこれから始まる音楽フェスへ向けてオススメのアイテムを何点かご紹介させて頂きます!是非この機会にご利用くださいませ。 野外フェス、皆さんはどんなスタイルで参加されていますか?メインは音楽を楽しむ!なんですが、やはり参加する際のファッションも気になるところではあります。特にこれからの時期の野外イベントは、日中は半袖、夜は長袖とキャンプ場やスキー場などを利用するフェスの気温差には気をつけたい所ですよね。日中がメインとなるイベントには50/2のしなやかな天竺生地を使用したGRAPHIC T-SHIRTをオススメします。音楽的メッセージの入ったグラフィックと肌触りがとても心地良いT-SHIRTで音と会場の空気を感じるのも良いかと思います!もう1点は、PRINT SLIT SHIRTです。柄のインパクトはもちろんの事ですが、こちらは上質なポリエステルサテン素材を使用した半袖シャツで、シルエットも風を通し膨らむようなオーバーシルエットで作られています。そして、とても軽い素材はイージーケアかつ天然素材のような表情と程よいドレープをもたせてくれます。フェスにイージーケアはとても嬉しいですね。 夕方から夜通しフェスにオススメは、ギミックの効いたファッションアイテムです!●2WAY MOD'S COAT程よくハリのあるナイロン素材を使用しています。ボリューム感があるので下にも着込めます!裾を折り返して肩で留めショートブルゾンとしても使用でき、環境に応じて変化出来ます。例えば雨が上がった後は裾を上げ汚れを軽減する事も出来ます。脇まで開くスリットはベンチレーション機能として風を通す事が出来ます。● FISHTAIL SHIRT COATこちらもオススメです。弱コーティングされたコットン/ナイロンリップストップ素材を使用しています。ドレスシャツとモッズコートのディテールをドッキングしたデザインのモッズシャツコート。ボリュームのあるシルエットとこちらも脇にはコンシールファスナーで脇まで開閉するスリットベンチレーション機能がありますので、シーンに合わせて風通しを調整出来ます!●WAFFLEライトアウターのインナーや単品で着用して夕方や夜からのメインアクトのLIVEに参加する事オススメします!袖もボンバーブルゾンのようなデザインの効いたシルエットが注目度高め。袖にあるファスナーを途中まで開けて袖から風を通したり外す事で半袖としても着用出来ます! 普段から着ている服が音楽フェスでも活躍出来きる服になれたらとWIZZARD staffは願っております! これからたくさんの音楽と感動と共にファッションも楽しんでもらえたら嬉しく思います!

皆様。マイペースで配信しているWIZZARD LINER NOTES、いつもご購読ありがとうございます。 皆さんはどんなDIGをしていますか?DIG→掘る についてエピソードを少しお話をしてみたいと思います。今回もお付き合い宜しくお願い致します。 最近は僕もネットで音楽を掘る事が増えてしまっているのですが、リビングの棚にある大量のレコードには、一枚一枚にストーリーやエピソード、情景が思い出され音と共に浮かんできます。 以前は今よりも更にレコード屋でとにかくCDやレコードを掘り、視聴してはまた次へみたいな事を繰り返してました。 有るかわからない物を探しに出かけ、今思えば、何かに取り憑かれたように宝探しをずっとしていたみたい。 先日、広島で友人に初めて連れていってもらったjammin' BARというお店、入るなりドラムセットが店内にあるお店。店の壁にはポスターやら、民族レリーフ、フライヤーなどが散りばめられ、バーカウンターと、席がなければ小さめの中古レコード雑貨店的な雰囲気。 ↑↑↑  中古で¥100って。涙 そこで出会ったマスター、ピンクフロイドのタイダイ染めのバンドTをまといカウンターに立っていました。 時間も遅い為か店内にはお客はおらず貸し切り状態。カウンター内の壁の棚全体にはたくさんのCDも敷き詰められてはいたが、店内にかかっていたのはローカル局と思われるラジオから広島カープ戦の中継がかすかに鳴っているくらい。ん〜。。もしかしたら微妙なのかもなぁ〜って思いが込み上げながらも、最初に店内を見渡して目に入ってきたのは、YMO 1979年セカンドアルバムのSolid State Survivor、坂本さんが亡くなられたばかりもあってなのか、立てかけられたそのアルバムを手にして僕は自然とマスターに話し始めていました。 <僕>"坂本さん亡くなっちゃったねぇ〜"<マスター>"お、そぉな。うんうん。"<僕>"聴ける?"<マスター>"おぅ、いいよ。 YMOの曲と共にそこから色々と話は膨らみ音楽好きの友人達も同時に話し始めました。曲のリクエスト、店内の各所にある楽器やレコード、などのDIGから始まり、掘り掘り掘り掘り。 マスターの若い頃の話や僕らの知らない好きなバンドの裏話など、ライナーノーツを読むような時間はあっというまに過ぎていきました。しっかりとjammin' BARのマスターという生き様をDIGする事が出来た夜でした。やっぱり、人の持つ歴史や個性って面白くて凄いなぁと再確認出来た楽しい一時でした。...